大慌て 境内の市 夕時雨
季語は夕時雨(初冬)である。
テントなしの露店はいきなりの雨で大慌てというわかりやすい句である。
某高幡不動尊で毎月第三日曜日に行われる骨董市であるござれ市に行って一句である。
まあ、とにかく広い境内をぐるぐる歩き回るので、気功のスロージョギングである太行功(たいしんこう)の一環でもあるわけである。
市にはテントを張ってる業者さんもおられるが、地べたにシートを敷いただけでそこに品物を並べてお売りになる業者さんも多々おられるのである。
天気のいい日はお気楽極楽で楽しく商売にお励みになるわけであるが、これが天気はきまぐれであるので、予報通りとはいかず、一転にわかに掻き曇り雨粒が落ちてきたりすると、荷物をしまったり、シートをかけたりで忙しくなるのである。
なかなか語順がいい句である。
自分で言うな。
・象気功
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